
造園に対する岡田造園のこだわり
Pride
造園士の誇り
庭づくりに対する時代のニーズは変わりしました。
それに合わせて私たちも変わっていかなければいけない。
ただ、これだけは揺るがないと自信を持って言えるのは造園士としての”職人の誇り”がある事。
今までの経験から培われた技術を胸に「誰にでもできない仕事をしているんだ!」と胸を張って仕事をしています。


園は木・花・石といった”生き物”を扱う仕事です。
自然の物は工業製品の様に同じというわけではなく個性があるし、予期せぬことだって起きる。そんな難しさの中努力と経験で枯れた木でもなんとか花を咲かせられるのが職人。
枯れているからといってすぐに切ってしまうようなことはしたくありません。
Landscaping
職人が造る造園
「誇りをもって仕事がしたいならいつから始めても遅くない」
という親方の元、岡田造園は誇りを胸にもった職人たちが今日も目の前の仕事に真剣に打込んでいます。
職人を成長させるのは「努力」より「経験」。
木、花、石、土等の素材の知識から施工の仕方までを年齢に関係なく、1から経験させる岡田造園の業務体制が良い職人を育ててきました。


誇りをもたない職人はうちにはいません。
小さな仕事、大きな仕事関係なく造園職人としての仕事で貴方の庭を形作ります。
Business
業務案内

洋風庭園
モザイクタイル、インターロッキング、石張りなど色使いの良いカラフルなお庭づくり

雑草の生えにくい庭
防草シートや人工芝を利用した
雑草の生えにくい庭づくり

日本庭園
伝統工法を用い、奥行きや侘び寂びを感じるお庭づくり

壁面緑化・駐車場緑化
建物の壁や塀を植物で覆う壁面緑化、グリーンブロックによる駐車場の緑化に対応

ロックガーデン
岩石を組み、間に花などの植物を配置した庭づくり

Work flow
一日の仕事の流れ
玄関のブロック張り編
社員全員での朝礼からスタート
今日のスケジュールの確認。
前日の反省点・改善点の指摘も。
道具の準備
細かな道具~パワーショベル等の大きなもの等現場・作業内容に合わせたものを積み込みます。
足袋をはく
造園職人というと足袋を履いてるイメージが多いのでは?
ぬかるみやでこぼこの場所でもバランスがとりやすい足袋を履くと「仕事をするぞ!」と気合が入ります。
材料づくりも気をぬかない
材料となるセメントづくりも天候によって砂の配合を変えたりと今までの経験の積み重ねが重要になってきます。
ブロックを貼る
ただ並べるだけではありません。
玄関はその家の「顔」。職人には体力だけでなく、美的センスも必要になってきます。
「仕上りの美しさ」を追及するからこそ、これが職人の仕事だと胸をはれるのです。
完成
POINT
ブロック張りだけでなく私たちの仕事でキーポイントなってくるのは今までの「経験」です。
同じ仕事でも天候や土質、土地の形状等により同じように作業していても上手くいかないことはよくあります。その状況を踏まえてどう対応していくか、理想の実 現を可能にする積み重なった今までの経験が”職人の仕事”を形作ります。